アダルトアフィリエイトサイトは法律を守って運営しよう。安全に運営するために知っておくべきルールまとめ。

法律を守って正しくアダルトアフィリエイト アフィリエイト初心者向け講座

アダルトアフィリエイトはセンシティブな内容を取り扱うので、一歩踏み間違えると最悪警察沙汰ということもありえます。

しかしルールさえ守れば問題ありませんし、気軽にサイドビジネスとして収益を得ることができます

この記事ではアダルトアフィリエイトをする際に守るべき法律や禁止事項についてまとめました。

法律を守ってアダルトアフィリエイトに取り組もう

法律を守らないとどうなるの?

逮捕されます!

違法なサイトを運営していたら警察に捕まります。

  • 無修正
  • 児童ポルノ

上記のようなコンテンツを扱うことは法律で禁止されているので注意しましょう。

逆に言えば、法律さえ守れば逮捕されることはありません。ルールを守って清く運営しましょう!

アフィリエイトサイト運営に届け出等は不要

アダルトサイトを運営するというと、何だか法的な手続きが必要なのではと思うかもしれません。

ですが、アダルトアフィリエイトサイトを運営するために届け出等は不要です。

私達が運営するサイトはあくまで動画やサービスを紹介するためのアフィリエイトサイトになります。自分で撮影した動画を公開して収益を得る場合は「映像送信型性風俗特殊営業」の届け出を出す必要がありますが、主に外部サービスを紹介して広告料を得るアフィリエイトサイトにおいては届け出は不要です。

軽にサイドビジネスとして取り組めるのがアダルトアフィリエイトの魅力でもあります。

アダルトアフィリエイトで提供してはいけないコンテンツ

無修正画像や動画を公開してはいけない

日本の法律では、インターネット上に無修正画像や無修正動画を公開することが禁止されています。モザイクなどの処理がされていないと違法となるのです。

FANZAやDLsiteといった日本国内の通販サイトでは当然日本の法律に則した運営を行っているので問題ありません。

問題となるのは海外のアダルト動画サイトをサイト内に埋め込んで利用している場合。海外のアダルト動画配信サイトは結構無修正のものがアップされていますが、たとえ自分でアップロードしていなくても、自分のサイトに無修正動画を埋め込んだ時点でアウトです。

ちなみにリンクを貼るだけなら違法にならないと解釈されていますが、自分の所有するサイトには絶対にアップロードしないように気をつけましょう。

児童ポルノは厳禁

児童ポルノ禁止法により、児童ポルノの製造や所持、提供などの行為は禁止されています。

無修正画像や動画よりも取り締まりが厳しく、このジャンルには絶対に触れてはいけません。万が一海外のアダルト動画サイトに児童ポルノの動画が上がっていたとしても、このジャンルだけはリンクも貼らないほうがいいです。

ちなみに「児童」とは18歳未満の未成年を意味します。出演者が18歳以上であればOKなので、AV作品などで女優が女子高生の格好をしているもの等についてはセーフです。あれはあくまでコスプレという扱いとなります。

ただし現状漫画やCG等の二次元作品に出てくるどう見ても18歳未満の女性については、児童ポルノに該当しないと考えられています。これは「表現の自由」との絡みによってそのように認められている状況です。

ただアダルト漫画や同人誌を読むと、どう見ても18歳未満のヒロインが登場している作品でも、「女子高生」とか「生徒」といった直接的な表現を避けているのが伺える作品があります。そのときはレビューを書く際も作者の意向に従っておきましょう。

著作権を守った運営を!

著作物をサイトに公開したら当然アウト

アダルト作品に限った話ではありませんが、他人の著作物を無断でアップロードするのは著作権侵害に当たり、違法行為です。

またレビューのためにパッケージ画像や説明文を引用してサイト内に掲載する場合は、その引用元を明確に記載しておきましょう。

画像や説明文をFANZAの商品詳細ページから引用する場合、引用元としてFANZAの該当するページのタイトルやURLを載せておけばOKです。またそのリンク先のURLとしてアフィリエイト用のリンクを掲載しておけば、クリックされる可能性も高くなります。若干面倒に思えますが、逆にチャンスと思って掲載すると良いでしょう!

違法サイトへの誘導も違法扱いになる可能性がある

例えばアダルト二次元作品の場合、E-Hen●ai●alleriesというアダルト作品が大量に違法アップロードされたサイトがあります。このようなサイトを紹介して、「ここなら無料で読めるよ!」とリンクを掲載するだけでも犯罪になる可能性があります。

違法アップロードされたコンテンツへ誘導するサイトのことを「リーチサイト」と呼びます。

リーチサイトの運営者自身が直接他人の著作物をアップロードしているわけではないので、著作権侵害で取り締まることはできません。しかし著作権侵害の幇助行為とみなされることがあります。

無料でアダルト作品を見たい人が多いのでそのようなサイトは需要がありますが、その分危険もあります。明らかに違法アップロードされたものだと分かるものについては自分のサイトで取り扱わないよう意識しましょう。

※以下の法律事務所のサイトで詳細が読めます。
リンクを集めたリーチサイトは著作権の侵害?2つの法律規制を解説! | トップコート国際法律事務所

まとめ

というわけでアダルトアフィリエイトサイトを運営するときは、

  • 警察や役所への届け出は不要
  • 法律に則って運営しよう
  • 現在のところ二次元は児童ポルノに該当しない
  • 著作権に気をつけよう

アダルトアフィリエイトは法律に則って運営すれば逮捕されることもありませんし、収益も得られます。副業・サイドビジネスに最適です。

アダルトサイトですが健全に運営して収益を稼ぎましょう!

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